青切符を切られました…

query_builder 2026/02/21
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通勤途中にバイクを運転していて、青信号の交差点で横断歩道のある場所を左折しようとしていました。
その際、同じ進行方向に向かう歩行者が進路前方の左側にいましたが、横断歩道から2メートルほど離れた位置にいたため、青信号の流れもあり、また急いでいたこともあって、ぶつからないよう注意しながら、やや大回りする形で歩行者より先に左折しました。すると、反対車線にいたらしいパトカーにサイレンを鳴らされ停車。
「横断歩行者等妨害等」に該当する交通違反だと告げられ、違反内容の説明を受けました。歩行者は横断歩道に侵入していなかったが、言われてみれば確かに危険だったと反省し、素直に違反を認め青切符を切られました。違反点数は2点、反則金は7,000円でした。


交通違反をしたのは20年以上ぶりだったことや、最近よく交通事故を起こして逃走する事件が話題になっていることもあって、今後増加すると言われる外国人ドライバーによる交通違反のことが、ふと頭をよぎりました。


母国では交通ルールがあっても、違反の取り締まりが十分でない国もあります。車道と歩道の区別が曖昧なまま乗り物が走っている地域もあるでしょう。交通ルールを守らなくても事故を起こさなければ問題ない。そうした環境に慣れたドライバーが増えれば、なぜ実害を起こしていないのに反則金を払うのかの意味がわかりませんし、「捕まりたくない」「罰金なんて払いたくない」と逃走するケースが多くなり、結果として事故が増える可能性も否定できません。また交通ルールを守るのが当たり前の日本人は警戒心が薄れていますので、一時不停止違反や赤信号無視で突っ込まれ巻き込まれる事故も増える可能性も高いです。
日本では、警察が優秀ですので、逃走してもナンバープレートや防犯カメラ、ドライブレコーダーの映像などから車両が特定され逃げても意味はありません。

それでも、とりあえず逃げてしまう人は、日本人・外国人を問わず一定数いるのが現実でしょう。


いろいろと考えるところはありますが、まずは自分自身が交通違反や交通事故を起こさないよう、より一層気をつけていきたいと思います。


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武医整体院

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